2014年1月18日土曜日

・舌出しと両手振り体操

今日は早く起きたので、二度寝しないでそのまま起きウオーキングに行く。

6時だと、街道以外は明かりがないので暗い。

仕方がないので街道を歩く。舌出しを50回。両手振り体操を200回ほどする。

舌出しを50回は三浦さんの本に出ていたやつ。

難聴の予防にもいいと聞いたから実践している。

「あっかんべー」なので人がいる所ではしない。へんに誤解されても困るからだ。

はじめは耳がカクカクと音がする。
でも終わり頃にはその音もしなくなる。拍子抜けするくらいだ。

効果のほどはわからない。しばらく続けてみようと思っている。


両手振り体操。

これも効果のほどはわからないが何だか調子がいい。

背筋が伸びるのと肩が軽くなったような感覚になるのがいい。

免疫学の安保先生も続けているやつです。

あと、3歩目大股歩きを加えてみる。

こんなことをしながら気がついたらあたりが明るくなっていた。

6時半を過ぎていた。

2013年12月20日金曜日

・毎日歩くための暗示

河原に出てみる。

まだ6時だと暗い。

暗いのを幸いに、舌出しと両手振り体操を同時にやりながらのウオーキングをする。

ランジもいろいろ混ぜながら体を動かす。


手袋を持って行かなかったので冷たくて堪える。

この時期は必須だな。

ポケットに手を突っ込みながら急ぎ足で行く。

毎日歩くためには、暗示が必要だ。

時間に制限、制約がなければ、20分以上歩けるのは素晴らしい事なんだ、と自分に暗示をかけておくのだ。

図書館まで20分。

「本の返却で、借り出しで往復出来る!すごい」

なんて具合だ。


そう思って歩くのと、そうでないのとでは違いがある。


関連参照:  だから、歩くのがいい。

2013年9月20日金曜日

・いろんなランジをやってみる

早く目が覚めた。5時。

しばらく目を閉じていたが眠れそうにないので起きる。

ウオーキングに近くの河原に出る。早い時間なのに、もう何人もの人がウオーキングに出ている。

ウオーキングロードをゆっくり歩いている人は少ない。みな早足である。

少し足を伸ばして終点まで行ってみた。「22.8km」の表示があった。

そこから引き返してくる。途中河原に出てみる。

途中の芝生に入り、ワルツの練習、ホールドの確認などをしてから、

ウオーキングランジとツイストランジ、ニートウーエルボー、サイドランジ、フォワードランジなどを少々やってみる。

調子がいい時はこれを続けられるだろう。

朝はひんやりしてきた。長袖でないと寒いくらいだ。

自分で決めた折り返し点まで進みそこから帰る。

やはり早朝はいい。気持ちがいい。

関連参照:  だから、歩くのがいい。

2013年8月12日月曜日

・ウオーキングランジ。メニューに。

夕方、ウオーキングにいつもの河原にでる。

今日はウオーキングランジをしてみようと思った。

というのは、「40歳の不都合な真実」という妙に何かを感じさせるHPを見たからだ。


40歳は曲がり角ということでいろいろ面白いことが書いてあった。

動かない生活に慣れているとさまざまな病気の引き金になるらしい。


今流行りのサルコペニアのことロコモのことにも触れていた。

私は、とうに40歳は過ぎているが筋肉のことにもあったので興味があった。

そのなかで、ウオーキングランジが姿勢を正して、「正しく歩く」ためのひとつの方法として紹介されていたのだ。


ウオーキングの三歩目大股歩きとは似ているが全然違う。

立ち止まって、脚を大きく踏み込み体を沈みこませる。それも真っ直ぐに。

股関節が柔軟になり「姿勢支持力」が上がるというものだ。


ほかにもいくつかあるが今日試したのはこれだけ。いつものメニューに早速取り入れた。

ちなみに「ガニ股」や「内股」の人にも効果があるそうで
悩んでいる方はウオーキングしながらやってみてはいかがでしょうか。

ただ、40歳というあたりは非常に微妙な年代で「なかなかわかっていてもできない」年頃なのだ。

これは、自分に引き当てててそう思う。

「わかっているけど、、、」の住人なんですよね。


余計なことでした。

暑さが多少やわらいだ夕暮れのウオーキングもいいものです。

関連参照:  だから、歩くのがいい。

2013年8月6日火曜日

風の音を聞いた

朝のウオーキングに河原にでる。

以前、気づかなかったのだが、
ウオーキングロードの脇にひまわりが大輪の花を咲かせていました。

背が高い。2m~3mくらいある。柵に沿って並んで咲いていた。そのすぐ下に、自家農園をやっている人の小さなトマトもいくつか発見した。


今日は、風の音を聞いた。
水の流れは速くない。音はない。

そんな中、風は吹き荒れていた。びゅーびゅー、すごい音だ。近くの木々も揺らいでいる。

風に負けないように体を傾けながら、ウオーキングしている人が何人もいる。
首にタオルを巻きつけている。すれ違ってなんとなくあいさつをする。

うっすら、汗をかく程度に歩いた。

今日は何をするのか、言い聞かせる。
報われることがないかもしれない果てしない作業だ。

結果は必ず出るはずだ。そう言い聞かせた。

結果は必ず出るはずだ。そう信じるしかない。

ひまわりのように咲くはずだ。


インターバル速歩をしながら、また急いだ。